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社会福祉法人向け会計システム

福祉大臣について

新会計基準(評価版)機能を搭載

社会福祉法人向け会計システムの「福祉大臣NX」シリーズが、社会福祉法人新会計基準に対応するととも に、多数の機能追加や強化を行ってリニューアルしました!充実の機能で新会計基準へのスムーズな移行 処理はもちろん、日常業務も強力にバックアップします。
※2011年7月27日に新会計基準が発表されました。内容を審査の上対応いたします。

出力帳票対応

新会計基準では、現行基準の「計算書類」が「財務諸表」に変更されました。
「福祉大臣NX」では、様式で定められた「資金収支計算書」「事業活動計算書」「貸借対照表」 「財産目録」、補足資料としての「附属明細書」の出力に対応します。

●決算帳票出力

決算帳票出力
新会計基準では、現行基準の「計算書類」が「財務諸表」に変更されました。 「福祉大臣NX」では、様式で定められた「資金収支計算書」「事業活動計算書」「貸借対照表」「財産目録」、補足資料としての「附属明細書」の出力に対応します。

●附属明細書出力

付属明細書出力
新会計基準(案)で掲示されている19種すべてに対応予定です。

内部取引

内部取引を消去(相殺)して決算書を出力することができます。

内部取引

「福祉大臣NX Super」では、この「内部取引消去」を実際に起票するのではなく、決算書の集計時に自動的に計算を行います。勘定科目登録で「内部取引仕訳を行う科目」を設定し、伝票・伺書で「内部取引レベル(事業区分・拠点区分・サービス区分)」を指定し、処理を行うことができます。そのため、内部取引用、外部取引用に科目を用意する必要はありません

財務諸表注記対応

法人全体用・拠点別用の注記をそれぞれ作成することができます。

既存データからの移行処理

「データ変換ツール」により、現行基準から新会計基準への移行をサポートします。新会計基準導入前にシミュレーションを行うことで、運用開始時のトラブルを回避し、スムーズな移行が可能になります。